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普段は見えない屋根の上!「屋上防水」がマンションの寿命を延ばす仕組み

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普段は見えない屋根の上!「屋上防水」がマンションの寿命を延ばす仕組み

こんにちは。

秋晴れの爽やかな日が続き、空が高く感じる季節になりましたね。

マンションにお住まいの方でも、普段なかなか目にすることがない場所の一つが「屋上」ではないでしょうか。

実は、屋上は1年を通して直射日光や雨風、紫外線を直接受け続けるため、建物の中で最も過酷な環境に晒されている場所です。

屋上からの雨漏りを防ぎ、建物自体の耐久性を保つために施されているのが「屋上防水」です。

一般的な工事では、塩化ビニルなどのシートを敷きつめる「シート防水」や、液体状のウレタン樹脂を塗って隙間のない防水層をつくる「ウレタン塗膜防水」などが状況に応じて施工されます。

防水層も経年劣化によって、ひび割れや膨れ、雑草の発生などが生じることがあります。

これを放置してしまうと、水が建物内部へ侵入し、コンクリートや鉄筋を痛めてしまう原因になります。

そのため、大規模修繕工事のタイミングで防水層の状態をしっかり診断し、補修や再施工を行うことが一般的です。

見えない場所だからこそ、プロによる定期的な点検と適切なメンテナンスを行うことで、マンション全体の安心と快適な暮らしがしっかりと支えられています。

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